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ちょっと気になる夕張まで・・

前回は軽トラだったので、今回は4㌧車で挑戦してみました。やっぱり大きな車は楽ちんです。しかし、高速代やフェリー代がビックリする位高かったです!!フェリー往復で10万弱、高速代・・・言いたくない位です。でも、楽しかった~(^_^)です。一著前の顔して プロのドライバー達と同等に扱われ、フェリーの中での駐車は少しビビリが入りました。数㎝単位でバックしないといけなかったんですよ。もたもたしてると後続車に迷惑で 慌てると美味く縦列出来なく、となりのかみさんの方が緊張してた見たいです。しかし、トラックと言うのは疲れないですよホント。

 

目が丸 たこ焼きです。でっかいす!名立浜パーキングエリヤで発見。これは食後のデザートで注文してはいけません。味もでっかいでした。

 

男鹿半島の入り口です、来るのは3,4回目ですが何だか好きな場所なのです。なまはげは、ここ青森の神話ですが、秋田と青森の祭りや、神話がごっちゃに成り どっちがどっちの話か整理が付きません。

 

これが なまはげ ですよ。結構リアルで怖いです。そして GAO 男鹿半島の文字を逆にした名前の 水族館です。地方の水族館と思いきや、結構本格的で大きな施設なのに驚きました。

 

このアザラシ君は 僕達以外は誰も居なかったせいか、呼びかけや手の動きに反応して、相手をしてくれるのです。何だかそれだけでここに来たかいが有った様に思えて終いました。

 

凄いでしょう!こんなに人なつっこい白クマは初めてです。日本、いや世界に飼育係以外にこれだけ近づけるのは居ないのでは無いでしょうか・・・・・・・・。縫いぐるみみたいですね。

隣の写真は 知ってる方はすぐ分かる 男鹿半島先端の灯台です。

  

 

男鹿グランドホテル様には 二回目の宿泊に成ります。県民性とは違うと思いますが、従業員はみんな優しく面倒見も良い結構好きな部類のホテルです。もう一枚の写真はへたすると通れない位の狭いあぜ道見たいですが 所がどっこい国道101号線なので有ります。旧国道では有りますが、GPSが古い為この道に通されて終いました。今回は結構道に泣かされそうです。

 

ここは 不老不死温泉 黄金の湯 です。数年前に入浴したときは もっと自然が一杯でコンクリートも少なかったように思います。

  

そのまま北上して青森港から函館まではどうしてもフェリーでないと渡れません。片道料金で 47300円・・・。ちょっと勿体ない気もしますが しょうがないです。今回はトラックで北海道を走ってみたかったんです!

 

フェリーびるごに乗船です。初めての二階部分への乗り入れです。大丈夫か~。

 

さっさと縦列駐車を終わらせないと、すぐに次のトラックが迫ってきます。「ぼ、僕は本当は素人なんです~」と叫んでみたかったけど、恥ずかしいから頑張って入れましたよ!エライでしょ(^_^)v。車を降りてもう一回改めて船の大きさを実感した瞬間です。本当に大きなビルの駐車場見たかったですよ。

 

さあ、北海道上陸です。雨が降ってますが今回はトラックなのでノンプログレム。今回もこの時間だと前回お世話に成ったスパビーチが一番気楽です。宿泊も出来るスーパー銭湯ですもの。

 

今日は5月23日朝起き真っ直ぐバイク屋さんに寄り、要らないバイクを積み込み 言い訳にしてた仕事も終えトラックで 支笏湖に向けて出発。上の写真は支笏湖のほとりに有る 喫茶ペンションのLAPLANDと ライダーハウス樽前荘です。ツーショットはLAPLANDOのオーナーに撮って頂きました。本当に美味しいカフェでした。

 

今夜のお泊まりは、知る人ぞ知る結構有名な 丸駒温泉です。ここは明治初期、道路が無い頃からの創業だそうです。船しか無いのにどうやって旅館を建てる材料を運んだのでしょうか?冬になると一歩も外に出ることが出来ない状態で 熊にでも襲われたら・・・。ちょっと怖いですね。でも、この露天のお湯は本当に感動するくらい 自然のお湯 でした。

  

 

んんんん・ここは何処でしょう?何と、広大な敷地に写真の’モアイ像’や’ストーンサークル’等がずらりと並ぶ、きっと寺院だと思うので有ります。

 

僕の嫁が誰かと浮気しようとしてます。コラーッて怒ったら遠くの石の陰に隠れて終いました。って、凄いオブジェだと思いませんか?やっぱり・・って儲かるんですね~。

 

何もかんもでっかい物ばかりです。もしかして日本のベスト何とかに乗ってる見たいな物ばかりです。

 

ここは夕張 破綻したそうですが、知ってる人は知っている結構有名なこの’のんきや’さんだけは行列が出来ていました。順番を待つことがだ一嫌いな僕も少し我慢をして 何とか食べて来ました。カウンターでラーメンをすすってると 女将さんが「お宅らどちらからお出でたの」と、さすがに地元で無いオーラが出てたのか、ビックリしました。ラーメンはボリュームも有り、大変美味でした。

 

夕張駅です。何だか鹿児島の指宿駅と同様 使われて無い様な雰囲気が凄く寂しかったです。後ろのホテルが妙に大きいのに、寒く感じたのは何故でしょうか・・・。

 

ここは僕が大好きな映画、「幸福の黄色いハンカチ」の思い出広場です。2回目に成りますが どうしてももう一度来たかった場所です。上さんの後ろに写ってる青い屋根の家は 始めてバイクで来た時、お爺さんが住んで居て 親しくお話をし、その時すでにこの家を出て引っ越す事を聞き、今度来るときはもうこの家も無くなってる物とばかり思ってました。さすがに誰も住んでいないので荒れ果てて居ました。お爺さんは元気なのでしょうか・・少し気になります。

 

この黄色いハンカチの下で 洗濯物を干しながら恋人を見つけて流した涙のシーンが 今でも忘れられない 僕の思いででもあります。何だかロマンチックな建物には不釣り合いな僕ですが。

 

一つの町が廃墟と成っていました。破綻した町の象徴にも見えますが、本当に他人事では無いのです。町が破綻してもその日からご飯が食えない人はいないと思いますが、僕が破綻すると本当に厳しい現実が待ってるのです。頑張らないと・・・。

 

ここはもう配線に成った駅に残された車両の一部です。住人のボランティアで保存の為 修復を行っていました。この客車は僕が物心付いた頃に乗った 汽車 よりも古く感じました。

  

 

今晩は小樽の温泉、広楽園 様に宿泊。夕食まで2時間以上有るのでバイクでお出かけ。僕達の一番得意で 大好きな時間の始まりです。

 

左は小樽の町の外れの海岸線で、下へ降りたら最後 行き止まりで線路が有るため何処も逃げ場が無い、まさに袋小路状態でした。右はいつもの小樽のフェリー乗り場。北海道に来ると必ず立ち寄る所が、ここと函館の町です。何だか遠くに来た感覚ではなく成ってる自分が怖い。

 

何回来ても異国情緒を擽る場所、小樽運河の倉庫街。始めて夕方の時間に来たので、いつもとは違う時間が過ごせました。トラックからの写真は明くる日の朝です。同じ倉庫街ですが。

 

帰りの道のりはしょうが無く 長万部を通るルート5号を南下し、いつもの道の駅 YU・遊 で イカ飯 を頂き、一路函館へ。

 

函館の 津軽海峡フェリー 函館ターミナルです。ここでも時間を調整して2時間以上有るので、青森行きのチケットを買い トラックを駐車場に止め、バイクを降ろして、さあ、函館ツーリングの開始です。

 

ここは石川啄木のお墓です。その帰りに見つけた お昼の函館。函館山は一般車通行禁止なので、夜景で有名な街の 昼の全貌も見ることが出来ないと思っていたので、何だか凄く得した気分で感激でした。

 

函館の倉庫街(ショッピングタウン)に到着です。前回は軽トラで来て、時間が無いので写真のみで帰った街です。今回はじっくり堪能してみました。大きな声では言えませんが、やはり北海道のビールと 低価格なのに美味しい肉類は 絶対頂かないといけない様に思えます。(本当に美味いんです)

 

みんな撮ってた場所なので 何となく撮ってみました。ゆっくり走り回って丁度良い時間にターミナル到着。トラックに積んでフェリーに乗って青森まで船内でお仕事?

  

 

大きな船に飲み込まれるように乗船。青森に着いたのが夜9時頃。ホテル ルートイン に連泊予定で、明日は一日 竜飛岬を満喫予定です。

 

さあ、今日は最高のお天気でツーリング日よりです。朝からしっかりツーリング気分で浮き浮きです。津軽の東の半島、竜飛も今回が二回目。でも細かなことは流石に覚えてないので 殆ど始めて状態で出~発!

 

オオオオオオ!何でも嬉しく成る、バイクに乗れる(^^)それだけで嬉しいのに、津軽あすなろラインを日本海に向けて走る。雄大な岩木山が大きな顔して出迎えてくれました。良い天気だ!日本海に出て 十三湖に向けて北上、見えました大きな十三湖、んんん・・?湖の中を あ、歩いてる?不思議に思い バイクを止めてよく見ると 浅~い所が 沖の方まで続いてるでは有りませんか。有名な日本一の 「十三湖のシジミ取り」の漁師さん達でした。ビックリしました。

 

十三湖特産のシジミソフト。お味はん~・・・。写真には無いですが、シジミラーメンと恐山ビールを頂き・・天気が良い!気持ちいい!!バイクにまだ乗れる(^-^)

 

竜飛に行く迄の道のりで いつもの癖で入れる道はどんどん入って 「やっぱり行き止まり」で・・・・

 

地元に人に話委を聞いても 最後は・・・

 

何故か階段に。

 

最後はこんな場所まで。さすがに疲れたおじさんは、でっかいお腹で苦笑い。

  

 

R339号 シーサイドライン。何と気持ちいいワイディングと見晴らし。遠くに見えるのは北海道 松前町当たりか。

 

ここは竜飛岬先端、竜飛灯台と青函トンネル本州基地。行ったことの有る方は分かると思いますが、この灯台の位置とバイクの位置がどう考えても不思議な筈です。そうです、みんなが行かない場所まで図々しくバイクで上がって終いました。ご免なさい。

 

青函トンネル記念駅までの切符と、ケーブルカーです。地底不覚までこれで潜っていきます。

 

彩管トンネル記念駅と出入り口です。何だかここで地震や洪水に遭ったら 一環の終わりに成るように思うのは 僕だけでしょうか・・。この出入り口は入ったら閉められて終うのですよ、何だか嫌な感じです、正直怖い気持ちが大いに有ります。

 

んんんんんんんんんんんんんん、やっぱり行きますか、見た目の通りの行動に出てしまう 単純な僕です。でも、皆さんまねしないで下さい、人が一杯な時は 当然ひんしゅくを買う、他、結構長くてしんどいです。下手すると曲がれない箇所も有るのでご注意。

 

調子こいて走ってると、やはりバチが当たったように クラッチが切れなく成りました。ワイヤーが延びた物と思い、引っ張ったのですが 改善せず。仕方なく誤魔化しながら降りることに・・。

 

しかし、先は長かった、、何とか無事「階段国道R339」を制覇。しかし、疲れました。(馬鹿だね~)

 

これが階段の軌跡です。何だか変な感じですね。ここからは R280号を一気に南下して、ホテルまで帰り、美味しい焼き肉でもよばれましょう。

  

 

ホテルに到着!バイクを車庫?トラックにしまって 明日からはトラックで伊香保温泉経由でご帰還です。

 

日光中禅寺湖を通り、今度みんなと行く伊香保温泉ホテル松屋に到着。

 

ここはかの有名な「イニシャルD」の舞台 伊香保神社で御座る。右の写真は今度ツーリングで宿泊予定のホテルの有る写真です。この写真一枚でどんな程度のホテルか検討が付きます。逆さまに撮った訳では有りません。オーナーだと思われる主人は ロビーのTV前から離れる事もなく、口だけの対応で 従業員が居るのか居ないのか・・。かみさんは泣くくらいにガッカリしたみたいで 本当に出来ることならキャンセルしたかったです。でも、四十人以上の人数です 一週間前に予約を取ることは無理と判断、渋々キャンセルはしないで 何とかがましたが、どうなる事やら・・・。

 

帰りはいつも通り慣れてる志賀高原を抜けて買えるルートです。でも、やっぱり4tで走る感覚は 言葉では言い表せない何かが有ります。普通では絶対使わない様な乗り物で 行楽地を回るおつな感覚は 本当に・・・・な位、有る意味快感なのです。

それでは次回は何処へ何で行けるのか 自分でも楽しみです。皆様も色んな楽しみを考えてみて下さい。では又。