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2009年正月九州で初乗りです。

   

 2009年春は、南の果てまで行ってきました。出発は見ての通り雪!朝10:00に店を出発。PM7:00には山口県門司のホテルにチェックイン。当然予約も何もしなかったので贅沢は言いません。が、あまりにも普通の食事が少し寂しかったです。翌朝は雨ですが薄日も差し、ま、良しとしましょう。ホテルの朝食は取らずに関門橋下の食堂で ふくのお茶漬けを頂きました。気のせいか本場で食うふくは美味しかったですよ。

   

 門司を出て真っ直ぐに熊本のM田さんの別荘へ向かい、お昼過ぎには着いて終ったので、阿蘇山の登れる所まで行くことに。途中からは「通行止め」の看板、当然無視、スタッドレスを履いてる四駆ですよ、問題無い無い。南側の頂上まで行き、絶景に太陽が差し込み 思わずパチリ! その帰りに「阿蘇ミルク牧場」に寄ると、何と羊レースが開催されていました。当然参加。

  

   

 結果は単式 5-3 で残念!嫁さんが書いたのは 3-5 でした。しか~し、当選者が余りにも少ないとの事で 複式に切り替わり、見事的中!?何だか縁起の良い初勝利です。嬉しくてつい長居をしてると、M氏からTELが「はよ来い」でした。PM2:45にM氏の別荘に着き、早速露天風呂とビールを二本頂きました。こんな時間から呑むのはもしかして始めてかも。

   

 お風呂から紹介してしまいましたが、ここがM氏の別荘で御座います。横には露天風呂、前には広い芝の庭と五棟のガレージが並び、入り口には「道楽」と書いた看板が堂々と立ててあります、ニクイネー!PM3:00から風呂に入って酒呑んで、お二人の手料理に舌鼓、元板前のM氏の腕はさすがです。美味い!気がつけば夜中の0:00。僕らもそうですが、嫁さんも良く付き合ってくれたもんだ。こんなに長く呑んだのは始めてかもです。

  

   

 M田様朝食もしっかり頂き本当にお世話に成りました<(_ _)>。いつかこのご恩は必ず?お返し致します。さて、今日も晴天、真っ直ぐに桜島を経て、垂水でバイクを降ろし出発用意が終わったのが丁度PM1:00頃。佐多岬まで初ツーリングです!全く寒くないです、15度位有ります。垂水から錦江湾沿いの佐田街道を南下、途中対岸に見える開聞岳が綺麗でした。やっぱりバイクで来て 見る風景はひと味違うのは何故でしょう。PM2:45佐多岬到着です。

 

   

 やはり記念写真的な物は大事ですね。帰りは山中を走ったので少し寒い思いをしましたが、錦江湾に出て桜島が目の前に見えた時、夕暮れのせいも有ってか少し感動が有りました。車に帰ったのがPM6:00前。宿泊の心配が有ったけど、やはり問題なく泊まることが出来、一安心です。食事はチョット寂しいけど

  

   

 次の日起きるとピーカン!もう一回バイクを降ろし、桜島を一週することに決定!鹿児島は3回目?だと思うのですが数年前の事なので結構覚えてない事が一杯。桜島周遊道路も綺麗になり、展望台までバイクなら直ぐでした。有名な埋没鳥居もしっかり再確認しました。とにかく天気が良い!!!!

  

 桜島周遊を終わっても未だ走り足りない・・・。少し海岸沿いの旧道などに下りてみると やっぱり良いロケーションが一杯、道草して正解。車まで戻り積み終わった瞬間、バイクのナンバーに頭を「ガリッ」イターイ!チョット涙がにじみました。んでも気持ち良い初乗りでしたよ~。

  

   

 さて、丁度お昼に「垂水港フェリーのりば」に到着。船内で結構有名な「美味しいうどん」を頂き、鹿児島港へ。船内で大阪から鹿児島に帰ってるかも知れない友達のS氏に連絡してみると、何と、お子様が風邪をひいて、親父は邪魔なので一日早く帰ってきたとのこと、なんちゅう偶然。ましてや「港の近くにいるから迎えに行く」チャリで、そのチャリも積んでS氏にガイドしてもらい鹿児島市内の観光です。

   

 有名な鹿児島水族館から始まり、照國神社、護国神社と廻り市内が一望出来る城山にも行きました。後はS氏と当然のように「乾杯!」で、このお店の閉店まで・・・。後でS氏の友人から聞いたのですが、出勤初日から二日酔いだったそうです。僕には「全然大丈夫」と言ってたのですが?(^^;)

  

   

 翌日は薩摩半島をゆっくり堪能しようとおもい、途中の平川動物公園へ、ここは凄いです。何が凄いって、入場料が大人200円なんですよ。この金額でこの広さのこの数の動物を管理するのは大変だと思うのですが、僕らに取っては嬉しいのですが、良い所だけに少し気がかりです。

   

 平川でたっぷり遊んだ後、良い天気の中をゆっくり南下。池田湖まで来て又感動、春ですよここは、いっぱいの菜の花畑と世界一大きい鰻が出迎えてくれました。池田湖の「イッシー」伝説も有名ですが、となりに鰻湖と命名されてる湖が有る位、鰻が有名なんですね。鰻温泉なる所も有りました。各家庭に温泉が引かれ村のあちこちから白い湯気が上がっていました。この山は開聞岳 です。別名 薩摩富士 と言うそうです。何だか格好良い山なので、しっかり一週して来ました。

  

   

 ここは開聞岳の麓の 枚聞神社(ひらきき)の警備に来てた白バイ隊の方々と記念写真?何と、中に女性隊員や全国5位の猛者も方も居て、楽しい一時を過ごさせて頂きました。お仕事の邪魔を致しまして、申し訳ありませんm(_ _)m。

   

 さて、今夜は指宿温泉で砂風呂だー!取れた宿が「吟松」と言うお宿。これが又 当たりだったんですよ。本当に良い宿です。指宿に来たら砂蒸し温泉は定番。でも、改めて体験すると 本当は地熱で暖まるんだから、その辺を掘って埋まるだけで暖まれる様な気がしますが・・。

  

   

 吟松の屋上露天風呂です。高さが伝わらないのが残念ですが、眼下には水平線が広がり朝日が出たり隠れたり、湯船もヌル湯が有りゆっくり堪能出来ました。食事も中身も充分美味しかったのですが、それ以上に驚いたのは テーブルの真ん中に有るくぼみから温泉が出てて、そこで温泉卵や野菜を暖めて食することが出来るんです。もう一枚の写真は先ほどの「鰻温泉」です。

   

 今日はもう6日です、休日もあと明日、明後日しか残って無いのにやっと枕崎に到着です8帰れるのかな)。枕崎は演歌によく聞く最果ての町のイメージがあり、どんだけひなびた所かと期待しましたが、普通の町でした(当たり前ですが)。

  

  

 枕崎のシンボル 火之神公園からの、立神岩(高さ42m)です。枕崎から海沿いに北上開始です。野間半島を回って海を離れ、鹿児島経由で霧島神社まで一気に登りました。霧島詣をした後、ダメ元で今が旬?の妙見温泉「雅叙園」にTELを入れると、何と宿泊OK!本当にラッキーでした。

   

 これは雅叙園の独特のお風呂で、どのパンフレットにも掲載されてるお風呂です。お客様が混んでる時は少し辛いかも知れませんが、今日は殆ど貸し切り状態。女湯ものぞき放題?打たせ湯は貸し切りで二人で入ることも可能です。

  

   

 ここの敷地内は、部屋の前も通路も鶏様が優先です。夕飯も充分美味しくて満足したのですが、朝食にビックリ!最初の豆乳から始まり、奥のおばさんが次々と出してくれる数々のお料理は、どう考えても朝食の量じゃ無いです、半端無い量に二人とも愕然!これにプラス、部屋に戻る際に 焼き芋のおみやげ、極めつけは宿を出るときに何と、おにぎりと卵焼きを二人前持たせてくれたのです。さすがに「今食えね~」でした。

   

 今日からは行ける所まで走り帰路に着きます。所が、チョット飛ばしすぎ 29㎞/hオーバーで御用に・・(-_-;)。めげずに福岡インターまで走りもう一人の友人にTEL入れるも繋がらず、急遽大分自動車道へ乗り換え、四国経由で帰ることにしたのですが、所が松山の道後温泉に着いたのがPM7:00頃、取りあえず町の中心まで行き一番駐車のし易かった宿、「大和屋本店」に飛び込みです、泊まれました、夕飯もOK、本当にラッキー!

  

    

 見て下さい、この豪華な夕食。窓の外には能を舞う 能舞台を見ながらの食事。時間が早ければ見れたそうですが、きっと分からないから悔しく無い・・事にしておこう。翌日最後の日も真っ直ぐ帰らないのが僕達流。本場の讃岐うどんを食いに途中下車です。やっぱり美味かったよ~。

   

 未だ足りずに瀬戸大橋から岡山経由で帰ることに。最後の観光と成る「瀬戸大橋タワー」に登り、瀬戸大橋を堪能し、帰路へ。・・・・福井まで来て もう一仕事。途中で2台買い取って4台積んで帰ってきました。めでたしめでたし(^^)