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フラッと稚内、宗谷岬まで行っちゃいました。

   

最近の定番スタイルに成りました。凄い雨でも軽トラは問題ないのです。見えるでしょうか、ラーメンや肉じゃが缶が自販機に並んでいます。ここは合津若松のビジネスホテルです。ここまでは北海道は考えて無かったのに・・・・・。

   

相変わらずフェリーターミナルが大好きな2人は時刻表を見て、ニッコリ。今日中に北海道に行ける便が有るじゃないですか。行こう行こうと言う事で、乗ってビックリ!ガラガラの客室はちょっと寂しい位でした。

 

   

♪はるばる来たぜ、函館へ~♪って、どうしても行けなかった松前町に向けて走り出しました。途中の青函トンネル記念会館等に立ち寄り、感動しながら松前町へ。

   

松前町は函館から直ぐだと思ったら大間違い、やっぱり北海道は広い!横綱の里ふくしまは、千代の富士と千代の山の2人の故郷でした。親方の気持ちが分かったりして・・。そこを過ぎると北海道最南端 白神岬です。

 

   

やっと着いたよ松前町!4回目の来道で初めての訪問です。北島三郎の歌詞に出てくる町、としか知らない町なのに何故か気になる町、松前町。何と生粋の城下町なのですね。松前城も大きすぎず小さすぎず、こぢんまりした綺麗なお城でした。街中の「あわび最中」が気になり一個だけ買ってみると、お餅と粒あんを挟んだ美味しい最中でした(^o^)。

   

松前町をお腹いっぱい楽しんだ後、一路洞爺湖へ向かう事にしました。伊達市の上山自転車様と言うお店に当店のお客様が大変お世話に成ったので、一度お伺いしなくてはと思い、お邪魔しました。でもいつもの癖でよその店の中古車が気になり、帰りにもう一度寄ろうと決め、洞爺湖温泉にお泊まりです。

 

   

出発前の点検で無線機が使えず、初っぱなから修理です。「さあ、今日は何処へ行こう」何も考えて無かったので取りあえず北上し、ニセコの手前の道の駅に「指圧の心親心」のおじさんの像を発見、親指を見るとみんな触るのでピカピカ、僕も背中を押してもらいましたが・・。小樽運河は毎回来ますが、いつ来ても大好きな町の一つです。逆行でよく見えないですが小樽運河を窓に見ながら 何かを飲んでます。

   

小樽で昼食を済まし、北海道の代名詞?ホクレンで給油し、黄金岬で小休止。今日中にどこまで行けるかなあ、取りあえず仕事の電話を終わらせて出発。

 

   

いつも全開で走るせいか、今度はバンバンのメーターが動かなく成り、又も修理です。ちゃんと直しましたのでご安心下さい。小樽から留萌を経てオロロン街道を北上、丁度夕方に利尻富士の見える最高の場所で最高の風景を堪能しました。

   

ん~~・・・。ここまで来たんだから・・・やっぱりもう一回宗谷岬に行かない訳には行かないでしょう。と、言う事で、何年か前に宿泊した「稚内全日空ホテル」に予約を入れ、夜のオロロンをひた走る事に。夜が更けて明るく浮き出る避難ドームが、恋しく感じるのは寒いせいでしょうか。ホテルに着いたのはPM8時頃でした。

 

   

朝起きてホテルを出発し、直ぐ近くの防波ドーム?に寄り、前回はテントが一杯で見れなかった部分をゆっくり観察しました。そのまま宗谷岬とは反対の野寒布岬まで行き、晴天の利尻山をバックにパチリ。

   

イルカのオブジェも待っていてくれてたみたいでした。ノシャップの日本海側の路は、無事にかえるロードと命名されてて、安全祈願のカエル様が一杯見送ってくれました、有り難う。さて、もう一度稚内を抜けて宗谷まで走ります。途中でわざ国道を外れ、山中に入り、その路をも外れ 砂利道へ・・・・。

 

   

あれ、、、路が消えた!!!丘の下には宗谷へ続く道が遠くに見えて、回りにはバイクは勿論、だ~れも居ない僕達2人だけの世界が広がりました。きっと牧草地だと思うので そ~っと静かに穏やかに走らせて頂きました。ご免なさい。でも、この時はスピードが出なく遅いバイクと思ってた今回の相棒は、この2台で本当に良かったと心から思いました。ホンマ気持ちえがった~!!!

   

感動を頂いた後はダイブするような道を急降下し、日本最北端の宗谷岬へ。お約束の2ショットを撮り、そのままの店名の食堂で、今回初めてのウニ丼を頂きました。でも、外に出てビックリ!寒いと思ったら、気温12度C、バイクでは厳しい温度です。でも、気持ち良いのは何故?

 

   

この家は仲の良いお友達の実家です。レアな写真でご免なさい。杉村様見てますか?本人は名古屋に居るのですが・・。ここの住所が気に入り来てみました。名寄市風連町・・・。風流有る地名だと思うのは僕だけでしょうか、、。ま、取りあえず軽トラの待つ洞爺湖の旭ホテルまで、クッチャロ湖経由で名寄市・旭川・札幌を経由して、ホテルに着いたのはPM9時で御座います。つ、つ、疲れた~。朝、洞爺湖を出て、

   

ミーハーな僕達が行った先は、ご存じホテルウインザー、そう、サミットが開かれ一躍有名に成ったホテルです。宿泊は遠慮しましたが、図々しい2人はこの格好でホテルのロビーでブレックファーストしました。でも、ホットコーヒー1・エスプレッソWを1・オリジナルサンド2・4点ご会計 4800円、カードでお支払いでした。(夕食代か?)お腹以外も一杯に成り、再び上山自転車様へGOO!

 

   

やっぱり買っちゃいました。ホーネット600S・女性1オーナーで07年登録、バイクは問題ないのですが「どうやって帰る?」・・・「積んで帰る」・・・「無理でしょう」・・・「積んでみる」。と言うことで、お店のお客様もみんな総出で ああでもないこうでもない と悪戦苦闘約1時間、積めたゾ~!!!(でも、ちゃんと帰れるだろうか(^_^;)) 何とか成るさ~。「皆さん有り難う御座いました」<(_ _)>

   

上山様を後にして一路函館まで、軽トラにバイク3台積んでGO! 途中の YU・遊・もり道の駅で本場のイカめしを頂きました。ラーメンの中のホタテが又美味い! 遅れないうちに函館港まで走れ~。ターミナルに着いて青森行きの切符を買い、ホッとして上を見ると、大間行きの便がもう1時間後に有るでは無いか、気まぐれな僕は「やっぱり大間に行く」と、切符を交換してもらい、得した1時間で函館見学に行こう。

 

   

取りあえず半島の奥に向かって走り、函館山を目指したのですが山はマイカー規制で入れませんでした。仕方なく少し降りて「二十間坂通」の真ん中に車を停めて記念撮影。港に出て赤レンガ通りを堪能し、再びターミナルへ。

   

大間に着いた翌日、早速本州の最北端へ。特等席に軽トラを停め、記念撮影完了。前回行きそびれた尻屋岬に向けて走ります。相変わらず変な道が好きな僕達です。

 

   

岬に出てビックリ!馬が一杯!放し飼い!!最初はおっかなビックリ、後からはお馬さんが興味津々で 近づきすぎで~す、あ”~ミ、ミラーが・・・ボキッて。

   

もしかしてこっちもか?顔も本当は引きつってるけどレンズ向けると、何故か笑顔。帰りの道にも通せんぼされそうになり、ゆっくり進みます。お馬さんさようなら。

   

お馬さんと別れ、むつをひたすら南下し、奥入瀬渓谷を目指す、途中の道の駅で何故か本格的なフレンチに遭遇。写真は僕達お初のエスカルゴ料理、美味です~。ここからは奥入瀬をゆっくり南下します。

 

  

奥入瀬の代表的風景におじさん似合いません。と思えばこんなに豪快な滝も有る奥入瀬は有名に成る筈です。十和田経て今晩(最終の夜)は 大湯温泉・ホテル鹿角に宿泊。これまた図々しい停め方でわ有~りませんかって、ホテルの方のご意向でした。

  

今日は家まで帰らないと、明日仕事が出来ません。それでも真っ直ぐ帰れないのがわたくしです、何と八幡平山麓に足が向いて終い、軽トラには大変な思いをさせて終いました。途中の炭坑の町の廃墟が凄く寂しく目に映り、心にも残りました。

 

  

何故か遠い八幡平から自宅まで一挙に飛んでいますが、本当に一挙に帰って来ました。高速を走るのにタイヤ空気圧を3㎏に設定し、殆どアクセルベタ踏みで帰って来ました。あと数時間頑張ったら、もしかしてエコノミー症候群に掛かったりして・・。お疲れ様でした。<(_ _)>